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バッチフラワーレメディ お試し

開業に向けて西洋医学だけに頼らず、
少しでも動物の体に負担のない治療を取り入れる為
鍼灸や食餌療法、アロマセラピー、ハーブ療法などの
ホリスティックケアを勉強中

西洋医学は疾患に対して、外科手術や薬・点滴などを使った内科治療で
悪いものを除去したり、症状を抑えたり、進行を防いだりするもの

東洋医学にはアラビアのユナニ、インドのアーユルヴェーダ、
中国の中医学(鍼灸治療・漢方医療)があり、
気や血の流れを改善させて治癒を促進させたり
生薬などを使って解毒・体質改善をはかったり
その地方に伝わる古代から伝承されてきた医学です

それぞれ、利点・欠点はあります。
西洋医学で使われる薬は植物などから薬効成分だけを抽出して集めたもので
成分や作用も動物実験などを重ねて明らかになっている為、
特定の症状に対して強い効き目がある分 副作用もあります。
副作用を抑えるためにまた別の薬を使うので薬ばかりが増えていくことも
いくら薬で症状を抑えても根本から治すことが不可能な場合も多々あります。
また医師・獣医師・歯科医師など免許を持った人しか治療ができません。

東洋医学は科学的な作用機序はわかっていないけど
昔からの人々の経験で効果があることが証明されているものが多く
西洋医学では治らなかったものが治ることがよくあります。
(外科手術が必要なもの以外は適応)

鍼灸やカイロプラクティックなど専門の資格を有してないと治療できない
場合もありますが、マッサージや食餌療法、芳香浴などは自分でもできます。
これがこれに効く!というものではなく、身体全体の体質改善をしていくもの
なので、即効性は期待できません。
効果が弱い(?)分、薬のような副作用も少ないため
身体にとっては安全なものが多いです。

ただし生薬は個体によってアレルギー反応を起こしたり
薬のように必要な成分だけ抽出したわけではないので
期待しない反応がでてしまうこともあるので注意が必要。

ホリスティックケアとは動物が本来持っている自然の治癒力を
引き出すために行われるケアのこと。

東洋医学も取り入れ、食餌療法や運動療法、マッサージ、ハーブ、
アロマの芳香浴など薬を使わずに自己免疫力を高めて
健康な状態を維持する目的で行われます。

ホリスティック(ホメオパシー・自然療法)
と聞くとなんだか怪しい宗教
って思う人もいるかもしれませんね。

私がそうでした

獣医師としての勉強は大学でも就職してからも
西洋医学がほぼ100%

それしか知識がなかったから、科学的根拠のないホリスティックな考え方は
「怪しい」「気やすめにしかならない」と思っていました。

出産、育児のために仕事を辞め
一から動物の本来の姿を見つめ直してみた時に
東洋医学やホリスティックケアに対する考え方が変わりました。

大切な家族の一員になったワンちゃんやネコちゃん達が
健康で過ごせるように、そして少しでも長く一緒に生活するためには
病気になったら治療する以前に、病気にならない身体づくりを
してあげなければいけないことに気づきました。

獣医師としてそれを飼い主の方々に伝えたい、
そして病気になった時も薬の力だけに頼らず
自己治癒力を高めながら、なるべく身体に負担がかからない方法も
取り入れながら治療したい!と思い自分で開業することにしたのです。

そのために、フードやケア用品などをいろいろ試しているわけで・・・

またまた前置きが長くなってしまいましたね


今日はバッチフラワーレメディについてです

イギリスのホメオパシー医だったエドワード・バッチ博士が
植物のエネルギーを抽出した液(レメディ)によって
ネガティブな感情をポジティブな感情に変容することを発見しました。

その時のネガティブな感情に合わせて38種類のレメディから
1~7種類のレメディを組み合わせて使います。

レメディの実物がコレ↓ (スプレーボトルとレスキューレメディ)

DSC09000.jpg

甘味のある液体で、臭いや植物の味は全くありません。

これを直接舐めたり、耳の後ろにつけたり、飲み物に混ぜて飲んだり
お風呂に滴下したり、水に混ぜてスプレーボトルに入れてスプレーしたり
いろいろな方法で使えます。

全く無害なものなので、赤ちゃんからお年寄り、ペットにまで
安心して使えます。

ソフィもキリンも舐めてくれました

味が無いので、自ら舐めることはないですが
手の甲に垂らして口に近付けたら舐めてくれました。

DSC09002.jpg

感情的なものなので、効果を確認するのは難しいですが
世界中で多くの人が心身のケアに使っているので
その効果を期待してもいいのかなぁと思っています。
(イギリスでは5000以上のお店で販売されているくらい
メジャーなケア用品のようです)



病院に来るワンちゃん、ネコちゃんのストレスをすこしでも軽減させるため
診察室や待合室にスプレーたり、お預かりや入院のストレス軽減、
老犬の夜泣き、分離不安のワンちゃん、多頭飼いで性格が合わない子の
メンタルケアなどにも使ってみたいと思います

あ、ソフィの車酔いにも使ってみよう
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2012-03-07(Wed)
 

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2012-03-07 23:11 |  |    [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

~秘コメをいただいた方へ~

返信先がわからなかったので、ここに書かせていただきます。
ブログを読んで参考にして頂きとても嬉しく思っています。
ありがとうございます♪

まず動物病院の選び方ですが、大切なペットの命を預ける場所でもあるので
先生との相性、予防方法、治療方法など納得のいく病院を頑張って見つけてください。
病院に行く理由は病気だからとか、ワクチンだとかは関係ないので
お話しを聞きに行ったり、わからないことを相談しに行くだけでもいいと思います。
・・・といってもなかなかそんなことできないですよね^^;
「健康診断して下さい」と言えばいいのかな。。。
「健康診断」をお願いすれば、体重・体温測定、問診、視診、聴診などをしてくれるので
病気の早期発見にもつながるし、その先生の考え方もわかると思います。
ワクチンについてもその時に詳しく聞くといいと思います。
病院によって違いますが、大抵の病院は5種と7種~9種の2種類以上のワクチンは
取りそろえているはずです。
過去のアレルギーの有無やその子の年齢や体調で使いわけることが多いですが
最終的に何種を接種するかは飼い主が決めることです。
ワクチンにしても治療方法に選択肢があって迷った時も
先生にメリット・デメリットを聞いて納得したものを選んだ方がいいと思います。
もしワクチンが8種しかないのであれば、申し訳ないですがあまりワクチンについて
深く考えていない先生かもしれませんので ちょっと心配ですね。
電話ででもいいので今まで5種を接種していたことを伝え、相談してみてはいかがでしょうか?
不安なまま8種を接種するより、相談にのってもらって納得したものを接種した方がいいと思います。
ただ、扱っているワクチンのメーカーを飼い主さんが選ぶことはできませんが・・・。
ワクチンはこの病院、皮膚病はこの病院・・・と使い分けている飼い主さんもいます。
獣医師も得意・不得意分野があるし、治療方法も皆違うので、そういう方法もあると思います。
獣医師としては自分の治療に影響がでることもあるのでトータルでケアしたいのは山々ですが。
何でも相談できる獣医さんが近くで見つかるといいですね。
2012-03-08 01:07 | hanamama vet. | URL   [ 編集 ]

まぁ。 

こんばんわ。
ワタシも今、体質改善でドイツでホメオパシーを始めたところです。
ドイツは保険の適応になっており、かなり身近な物です。
効果が出るまでは気長に待たねばなりませんが、ワクチンと同じで「毒をもって、毒を制す」らしいですよ。

2012-03-08 07:23 | アーチ母 | URL   [ 編集 ]

 

Hanaママさんのいろいろ取り組み勉強しようとする姿勢がすごいと思います。
段々忙しさとか現状維持とかを言い訳にして何かを勉強とかしない駄目っ子な私。
年齢とともに記憶力が崩壊しているのに(駄目だなー)
メンタルな事は人間でも最近増えていますが、旦那の会社の新人さんが立て続けで。。。
業務部関係なのでどうもそのたぐいの人のお世話?しないといけないらしくて。
話を聞いてると理由がなんだかな?みたいなのが多くて世代の違いもあるのかな?
お灸や針やら東洋医学とか、食品系の酵素とかいろいろあってなんだかどれがいいのやら難しい。
私のプチリラックスはお風呂で本読み!楽に読むスタンドとか
ないかな?雑誌とか重いしお湯の中に落ちそうになること多くて。
お風呂だと全く一人でいられていい気分転換なんですよ。
常に人がいて(家だと)あーだーこーだとなるとこもりたくなる時が。
お風呂にまで話をしにくる娘もいるから完全ではないけど。
あっ、レイラもたまにくっついてのぞきにきます。
お風呂に入れられる時と違うのが最近わかるのか違う時はのぞきにくる(爆)
2012-03-08 10:05 | rinomasa | URL   [ 編集 ]

ありがとうございました 

Hanamama様
詳しく教えて頂きありがとうございました
Hanamamaさんの病院が近くにあればウィペットも安心して診て頂けるだろうなぁ~と羨ましく思います
ちょっと体調が悪く何か検査すると異常異常と言われがちなウィペット
ウィペットを知らない獣医さんが多く検査さえ心配になります
気軽に病院見学出来たら良いのになぁ~と思います
ワクチンの件はとりあえず電話で聞いてみてから行ってみます
本当にありがとうございました

秘コメじゃなくても良かったのに勢い良く投稿しちゃって秘コメになっちゃいました
すみません
2012-03-09 09:45 | N | URL   [ 編集 ]

 

アーチ母さま

欧米はメンタル面のケアがホント進んでいますね。
ホメオパシーも普通に行われているし、獣医師専門のメンタルケアのカウンセラーがいたりと精神的なサポート体制がすごいと思います。
効果があるとはっきり分かるものに対しては飛びつくけど(納豆が体にいいとテレビで放送されれば翌日からしばらくスーパーの納豆が消えるくらい・・・)、レメディのようにメンタル的な作用のもので効果があいまいなものにはとっつきにくいのが日本人なのかなぁ。
アーチ母さんのホメオパシーも早く効果が表れるといいですね♪
2012-03-09 17:00 | hanamama vet. | URL   [ 編集 ]

 

rinomasaさま

自分ではまだまだ20代のつもりでも、体力も記憶力もかな~り
劣ってきてるので 勉強しててもなかなか頭に入らない-.-;
しかも育児しながらだと、参考書などを1行読んでは娘に邪魔され なかなか日中は勉強できません(涙)
ブログもそんな感じでアップしてるので、支離滅裂な文章だし。。。
お風呂も最近はほとんどパパと入ってくれないので、一人の時間は全くないです。
お風呂でゆっくりできるのはHanaがもう少し大きくなってからかな。。。
何歳から一人で入れるようになるのかしら~。

仕事上の人間関係(部下のしつけ?)って大変ですよね。
私の性格を知ってる友人は、「開業したら仕事のことより 人間関係の悩みの方が多そうだよね」といいます。
他人にはとっても厳しいので(笑)
実習生を泣かしたことも多々あり。

レイラちゃん覗き見するんですか?
うちのソフィはこそ~っと脱衣所に来て、洗濯物のカゴから
私の下着(パンツ)を盗んで持っていきます(笑)
風呂のドアがすりガラス越しに見てると面白いです。

2012-03-09 17:14 | hanamama vet. | URL   [ 編集 ]

プロフィール

hanamama vet.

Author:hanamama vet.
5歳の娘Hanaとサルーキ&カメと暮らすママ獣医。
2012年6月にアネア動物病院を開院。
体に優しい治療を心がけています。
北欧家具・雑貨が大好きな一家です。

ソフィ サルーキ♀2007.1.17生
Hana 2009.4.24生
ケヅメリクガメ 2014年生まれ(性別不明)

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