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キリン病院へ行く

1月3日 キリン12歳3ヶ月
初めての病気?で動物病院を受診しました

年末年始の大移動で車に酔って体中がヨダレ臭~くなったソフィを
ナノバブル+オゾン温浴させたついでに
キリンもお風呂にいれました。

温浴している時のこと。
キリンがお風呂のお湯をペロペロ舐めた時
脚がふらついてよろけてしまい、鼻に少しお湯が入ってしまいました。

ブシュブシュむせた後、普通にしていたので
そのまま軽くシャンプーして終了。。。

しばらくして、みんなで近所の神社に初詣にでかけました。

いつもは散歩の気配を察すると
飛び跳ねて喜ぶキリンが、その時はあまり動こうとせず
お風呂で疲れただけかな~なんて思いながら
服を着せて出かけました。

DSC08090.jpg


歩いて10分程にある神社でお参りした後
近くのスーパーでHanaと私は買い物へ。

パパはキリンとソフィと一緒に表で待っていました。

その時 キリンは異常なくらい震えていたとか

子供が一緒だと買い物もスムーズに進まず
年始でレジも混んでいて買い物に20分程かかったのかな・・・

寒さのせいか帰り道のキリンの足取りは重く
家に着いてから急に呼吸が荒くなってしまいました。

落ち着かない様子で体勢を変えながら
大きな鼻息で呼吸し、苦しそう・・・

聴診器で肺の音を聞いてみる。

今のところ大丈夫そう。

でも呼吸がどんどん苦しくなっている。

病院へ行こう!

近くの病院はどこも年始でお休み。

夜間救急病院は遠いし、まだ時間が早い。

車で20分ほどのところに顔見知りの院長先生の病院があったので
連絡して診てもらうことにしました。
(そこは365日休まず診察している病院)

パパがキリンを運んで車に乗せてくれました。
乗せる瞬間何かの衝撃でキリンの鼻から水分が飛び散りました。
「あ、出た!」
と思いながら私はひとりで車を走らせ病院へ直行

病院に向かう途中、呼吸が楽になってきた様子のキリン。
きっとさっき鼻の中に残っていた水が出て楽になったんだ。
でも念のため診てもらおう。。。

病院には救急?で来ている患者さんがたくさん。
(さっき顔を痒がっていたという主訴のワンちゃんや
爪を切りにきたネコちゃんや・・・)

自分自身、初めて勤め先じゃない病院を受診。
キリンも小さい頃からずっと私が診てきたので
始めての知らない先生の診察。

大きな病院なので院長先生ではなく代診の先生。

私はどんな診察をしてくれるのか興味津々。

体重も熱も測らず、主訴から聴診だけして
「心雑音がすごいね。」
「不整脈もひどいね。」
と二言、三言。

獣医師であることを明かし、
レントゲンだけ撮ってもらいました。

「心肥大がすごいね~」
「雑音からして重度の心不全だよ」
「しっかり薬投与しないと」

(私)・・・。

キリンの心雑音はほんの僅かに聞こえるか聞こえないか程度のはず。

確かにレントゲン上、心臓は大きいけど
ウィペットは元々心臓大きいから
そんなに気にする大きさじゃないような気がする。。。
(過去のレントゲンと比較できないから何とも言えないけど)

とりあえず、肺には問題なかったので
念のためネブライザーだけしてもらって帰ってきました。

キリンはいつも通りの呼吸に戻り一安心

家に帰ってからもう一度聴診してみると・・・
確かに心雑音がはっきり聴こえる。

でもおかしい。
おととい実家で聴診した時はこんな雑音はなかった。

心臓が大きいウィペット。
呼吸の換気量が多いウィペット。
体脂肪の少ないウィペット。
だから聴診器で聴くと心雑音と間違えることが多い。

安静時、不整脈であることが多いウィペット。
走っている時は規則正しく拍動する心臓。
だから心電図で異常がでることが多いウィペット。

そんなウィペットだから聴診とレントゲンだけで
心臓の評価はできないはず。

心疾患があるかどうかは今のところわからないけど
今回のアクシデントがきっかけで
弱っていた弁の腱索が切れた可能性もある。。。

最近痩せてきたのはフードではなく心臓のせい?

多飲多尿ももしかして心臓のせい?
(これは我が家に来た頃からあって、血液検査では
原因が見つからなかったのでそのまま様子をみてました)

恥ずかしながら、もう3年近く血液検査もしてないし
(シニア犬になったら年に1-2回の健康診断をしましょー!)
心臓の評価もするなら早めがいい。
心臓の薬を飲むにも腎機能が心配。

ということで、本日近くに元同僚が開業した病院を見つけたので
検査を受けに行きました。

血液検査は全く異常なし

心エコー検査ではやや左心室が拡張していましたが
これはウィペットにとっては正常だと思われます。
拡張型心筋症は心臓の壁が薄くなって心室が拡張するけど
キリンの心臓の壁は正常な厚み。

ほんの少~し、僧帽弁に逆流らしきものがありましたが
雑音として現れるかどうか微妙な量。
弁も完全にふさがらないけど逸脱もなし。

元同僚との診断の結果
心臓の薬を始めてもいいかなぁ~程度の心疾患。

生化学検査も電解質もまったく異常なかったので
一安心です。

でも12歳の老犬。

ウィペットの死因の多くは心不全。

悪くならないうちに心臓のお薬を飲ませ始めようと思います。

やっぱり犬種のことをしっかり勉強していないと
誤診を招きかねないなぁとつくづく思いました。
(サイトハウンドは特に特異体質です


一人でお留守番していたソフィ。
病院から戻ってきたキリンに会えて一安心。

DSC08099.jpg


キリンもお疲れ様。

DSC08102.jpg


キリンをお風呂に入れなければよかった。
散歩に行きたがらなかった時に
もっと診てあげればよかった。
無理に初詣に連れて行かなければよかった。
スーパーで買い物しなければよかった。

と後悔ばかりしていましたが、
これがきっかけで心臓の検査もできたし
気になっていた腎臓の評価もできたし
いいきっかけになってよかったです。

なんともなかったから言えることですが・・・。

キリン。
今まで一度も病院にかかることなく健康でいてくれてありがとう
耳が遠くなって、肢腰も弱くなってきたけど
無理せずゆっくり、のんびり生活しようね。

そして、あの時 鼻の中のお水を偶然にも出してくれた
パパありがとう
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2012-01-06(Fri)
 

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非公開コメント

 

ハラハラドキドキだったのですねー。
なんだかウィペットって規格外な所が多い?ってことなのかな?
確かに胸の厚みを見ると何が入ってるのかな?と思っちゃうし。
あのスピードを出すから通常のワンコとは少し違うのかな?とは思うし聞いてはいるけど。
鼻から水吸うとかなりつらいから抜けてよかったですねー。
うちのワンコも病院とは縁のない孝行者ですが(予防接種とフィラリアしか縁がない)日頃の観察をしっかりしないと。
基本食べないと大騒ぎになります。(ないけど)
ここ最近夏でもガツガツ食べてるし。。。
食が細いって聞いたけど。。。
同胎姉妹達は1食しか食べない時あるって嘆いてたけど。。。
病院で合ったウィさんの飼い主さんも食べないんですけどどんなフードあげます?って聞かれたけど。。。
なんであなたはお皿を舐めるまで完食するですか?
2012-01-06 19:21 | rinomasa | URL   [ 編集 ]

 

hanapapaです。
これからは、私を名医とあがめなさい。
でも、ホントに良かったね。
心配したよ。
でも、冷静な対応のmamaはさすが獣医師だね。
患者さん、飼い主さんも病院に来るときは皆不安でいっぱいなのでしょう。
そんな、飼い主さんの不安を取り除くのも獣医師の仕事だね。

あっ、もうすぐ帰ります。。
2012-01-06 19:55 |  | URL   [ 編集 ]

 

キリンちゃん、少し落ち着いたようでホッとしますね。
年齢的にちょっとしたことがきっかけにもなるでしょうし。
キリンちゃんも頑張ったことと思います。
サルーキも心臓が大きめだし、後脚のつき方も見慣れた犬種とは違うので、誤診がないかいつも気になります。
不整脈については初めて知りました。サイトはウィに限らず心配するほどのものではないのでしょうか。
2012-01-06 22:15 | hiropuri | URL   [ 編集 ]

 

rinomasaさま

ほんとハラハラドキドキでした(汗)
rinomasaさんのお家のウィちゃんはいくつですか?
(名前も性別もなにも知らなくてスミマセン。。。)
ウィは遺伝的な病気も少ないし、他犬種に比べて健康な子が多いですよね。
うちのキリンも食欲は旺盛ですよ。
サルーキも食が細い子が多いと聞きますが、ソフィはガツガツ食べます。
キリンが食べ終わった後のお皿も舐めまわしてます。
キャベツは芯しか食べなかったりこだわりもありますが・・・。
いっぱい食べても太らないサイトがうらやましいです。
2012-01-07 13:34 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

 

hanapapaさま

ほんとpapaのおかげです。
ありがとう。
自分が病気のペットの飼い主の立場に立ってみないと
同じ気持ちの飼い主さんの不安をとってあげることができないから 今回はいい経験になったよ。
少しでも長くキリンお婆さんと一緒に過ごせるといいね。

2012-01-07 13:42 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

 

hiropuriさま

サイトの特異な体形・体質は獣医師を混乱させます(汗)
データも少なく、正常と異常との境界がはっきりしないので
いつも一緒に生活している飼い主さんの情報が重要になってくると思いますよ。
サルーキは特に甲状腺H量や拡張型心筋症の誤診をしやすいので普段の生活で異常がなければ それも判断基準になるのでしっかり獣医師に伝えてほしいですね。

不整脈といっても規則正しい不整脈であれば問題ないと思います。
キリンはドッ、ドッドッ、ドッを繰り返してます。
ソフィはドドッ、ドドッド、ドッの後に一拍間が空いてまた繰り返します。
走った後は心拍は早くなりますが一定のリズムで拍動しています。不思議ですね。
安静時に心電図をとると最近の機械は正直に評価をするので
異常と評価されると思います。
普段家にいる時の心拍のリズムを知っておくと それもまた誤診を避ける鍵になると思います。

マーちゃん、鍼の効果はいかがですか?
ソフィは実家を出る前に鍼をしたら、帰りはほぼヨダレなしでした。
いい感じに鎮静作用が出たようです。
マーちゃんの発作も鍼で落ち着くといいですね。
2012-01-07 14:06 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

 

タイトルを見てすっごいびっくりしました。
えーーー?って思うことがたくさんあって。
アーチも日本にいるときにいっつもお世話になっていた獣医さんがウィの特性をよく知っている方で、去勢の話をしたときにも麻酔の量を慎重にせねばという話をしていました。そのくらい特異な体質の犬種なんだなあと。
それにしても、腹が立つのは急診で爪きり?はぁ?
小児科もそーなんですけど、本当に救急で来ている患者さんtってどのくらいなの?って思いますね。
ちなみにドイツの小児科の病院では39℃の熱が3日経っても下がらなかったら受診してくださいね。うーん。考えちゃうけど。
2012-01-08 07:37 | アーチ母 | URL   [ 編集 ]

 

アーチ母さま

救急でない患者さんがいるとホントに救急の患者さんの処置が遅れてしまいますよね。。。
病院側も患者さんの症状をみて診察の順番を決めていますが、
飼い主さんもちょっと空気読んで欲しいなぁと思います。

子供の熱が39℃3日様子見るなんてちょっと心配ですね。

サイトは呼吸量が多いので麻酔がかかりやすい上、心拍数が少ないので麻酔で余計に心拍が低下するので 麻酔は要注意の犬種です。
私としてはブルドッグ系の方が麻酔は嫌です。。。
アーチ君、無事に去勢手術終わるといいですね。


2012-01-08 12:07 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

 

キリンちゃん、大事に至らなくて良かったです。
獣医さんでもサイトを見たことない方だと、心臓は特にわからないみたいですね。
私もアロゥを飼い始めて、心拍が不整だったので(私ヒトのほうの専門です)不整脈が!と思って病院へ行きましたが、「脈も遅いし不整脈だし~」と色々言われました。
去勢手術をするときにサイトに強いと言われるところに言ったら正常と言われ、安心しましたが。
でもやっぱり心不全多くて心配です。
キリンちゃんその後元気になりましたか??
2012-01-08 20:35 | みやきち | URL   [ 編集 ]

 

みやきちさま

パパがお医者様だとアロゥ君も安心ですね!
キリンは翌日からいつも通り元気になりました。
心雑音も若干ありますが、あの時の雑音は消えました。
気管内に水分が残っていて呼吸時のラッセル音とかぶって聴こえていたのかもしれません。
サイトは心臓の薬を選ぶのも難しいです(汗)

犬種によって、動物種によって、診断も治療法も違うので全ての子に対して100%の知識を持っている獣医はいないと思います。
同じ検査結果でも個体によって正常だったり異常だったり・・・。言葉が通じない動物の場合、飼い主さまの情報がすごく大切なのですがあいまいなことも多く診断を迷わせることが多々あります。
外科・内科・整形外科・眼科など診療科も得意・不得意があるので不安な場合は専門とする先生やその犬種の特性を知った先生のセカンドオピニオンを仰ぐことも必要だと思います。

ウィペットに限らず、シニア犬の心疾患は避けて通れないので
予防と早期発見・早期治療が大切です。
キリンもこのまま症状が進行しないで長生きできるように
ケアをしていきたいと思います。
2012-01-08 21:24 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

 

読み進めながら、心臓ドキドキでした・・・
我が家のマリウスが心臓疾患に気がついたのも、走りたがらない、そして痩せ始めたからでした。
(あと咳と・・・)

キリンちゃんは、結果からいくと良かった(年相応)ので、ちょっと安心しましたけど、
本当に頭の中がパニックになってしまいます。
この子はどうなってしまうのだろう??どうしたらいいんだろう??って。

かかりつけ医は、我が家のサイトをずっと見てくださっているし、他にもウィやイタグレの患者さん見ているし、心臓にも強いし、そこのところは安心していましたが、
念のため関西の心臓専門医にも診ていただいているのはやっぱりサイトハウンドだから、ということもあります。

先日セカンドオピニオンとして行き始めた病院(皮膚とか、命にかかわらないことに通ってます)の院長に、「鼓動が遅いね」って言われたので、私が説明したくらいです(苦笑)
サイトは通常時の心拍が遅い(スポーツ心臓なんですよね)し、
不整脈だと・・・。
我が家のサイト達も寝ている時に胸に耳を当てると「ドドッ、ドッ、ドドッ、ドッ」というようなリズムを刻んでいます。
暴走直後の方が「ドッ、ドッ、ドッ」と規則正しく刻んでいますよね。

心臓の薬は腎臓に負担がかかるんですよね(涙)
キリンちゃんのように高齢になってくると、余計に繊細な投薬量が重要になってきますよね。
でも、ママさんと周りの信頼できる獣医さん仲間の存在が頼もしいですね!!
なるべく進行しませんように・・・
お祈りしております。

ウィって、中型犬だしもっと寿命が長い犬種かと思っていました。
サルーキの方が長寿が多いのですね。
原始的な犬だからでしょうか?ウィはサイトの中では一番新しいくらいの犬種ですよね。
2012-01-09 07:50 | えり | URL   [ 編集 ]

 

えりさま

とりあえず大事には至らず安心しました。
ボルゾイ・サルーキは更に拡張型心筋症の発生率も高いので
ウィよりも注意が必要ですね。
心臓は一度悪くなると完全に治すことができないのが悲しいです。
心拍数は少ないので他犬種に比べると正常な時の心臓の負担は少ないですが、その分収縮力が強いので一度悪くすると負担はグンと増える気がします。
心拍数を下げる薬なども使えないので、心臓の薬も選択が難しいんです。

えりさんのかかりつけの先生はサイトに詳しい先生で良かったですね。
しかも心臓の専門医にも診てもらえば更に安心ですね。
関東も大学病院や高度医療センターなど専門の病院が増えてきているので、私も心強いです。
実家の方はまだまだ田舎なので、専門医がいなくて不安をかかえている飼い主も多いようです。
わざわざ病気の子を飛行機に乗せて東京まで診察に来る人もいます。

ウィの平均寿命は13-14歳といわれていますが、キリンのパパも確か16歳まで生きていたと思うので、キリンにも頑張ってもらいたいです。

マリウス君の症状もなるべく進行しないで、身体に負担なく過ごせるといいですね。


2012-01-09 11:58 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-01-09 18:26 |  |    [ 編集 ]

 

キリンちゃん大事に至らず、安心しました^^

獣医さんにコメントも何なのですが(汗)
老犬にとってシャンプー&入浴って凄くストレスや負担がかかるみたいです。
うちの若い二人(匹)ですらかなりのストレスです。
先代犬のゴールデンは断脚後は負担軽減の為、
獣医さんでシャンプー→ゆっくり体を休め→お迎え♪
がお決まりコースでした(一番負担の無い方法でとのことで)

老犬にはちょっとしたシャンプーも寒さ対策も気を抜くこと無く!
な~んて思った経験者でございま~す。

今回のことがプラス経験になると良いですね^^
2012-01-10 17:07 | 幸四郎家 | URL   [ 編集 ]

 

幸四郎家さま

幸四郎家さんのおっしゃる通り、老犬に無理は禁物ですね。
ご指摘ありがとうございます。
キリンもシャンプーはおねしょして体がオシッコ臭くなった時に
パパっとシャンプーする程度だったんですが、
ナノバブルのデモ機を試す為に年末・年始と続けてシャンプーしてしまいました(反省・・・)
お風呂の後は結構休んでいたんですが、誤嚥したまま外に連れ出してしまったのでこんなことに。。。
(鼻に何か詰まってる仕草をしてくれればいいのに、なんにも症状を示さなかったので、お風呂でしっかり出たと思っていました。)
キリンは不安な時ものすごく震えるので(雷や爪切りを見たときなど)きっとあの時の震えは寒さより鼻にまだ水が残ってるんですけど~的な表現だったのかもしれません。
なんにしろ、もっと注意が必要でした。
開業後のトリミングは老犬は酸素室で酸素化した後シャンプーして、カットが必要な場合はシャンプーの翌日にカットする方法もとる予定です。
ナノバブル温浴は全身性の皮膚疾患の子にはいいですが 通常のケアにはあまり必要なものではないと判断しました。
温浴自体ワンちゃんにとって負担になる感じがします。
気持ち良さそうに見えるのは人の勝手な解釈のような気がして。。。
サルと違って、犬は本来温泉に浸かったりしないですもんね。
2012-01-11 01:13 | hanamama+vet. | URL   [ 編集 ]

プロフィール

hanamama vet.

Author:hanamama vet.
5歳の娘Hanaとサルーキ&カメと暮らすママ獣医。
2012年6月にアネア動物病院を開院。
体に優しい治療を心がけています。
北欧家具・雑貨が大好きな一家です。

ソフィ サルーキ♀2007.1.17生
Hana 2009.4.24生
ケヅメリクガメ 2014年生まれ(性別不明)

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